ジョイナス速報

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マシソン

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◆ヤクルト8―9巨人=延長10回=(16日・神宮)

 興奮が収まらない。バレンティンは叫び声を上げながら、マシソンに応戦した。

 1点を追う9回2死。左越えにリーグ単独トップとなる7号ソロを放ったバレ砲は、打球のスタンドインを確信すると両手をたたき、ガッツポーズを繰り出した。2日連続でリリーフ失敗となったマシソンは、そのポーズに激高。人さし指を突き上げ、何度も「F〇CK!」。バレンティンは三塁を回る際、「文句があるなら来い!」というような、手をまねく動作を見せ、生還するやいなや、マウンドに向かって行った。マシソンもグラブをたたきつけ、両軍ナインもグラウンドに飛び出した。

 伏線はあった。初球、2球目と直球、3球目にスライダーが来て、バレンティンには「根性なし」という感じの、鼻で笑うような雰囲気があった。「マシソンも昨日、やられて(打たれて)いるというのもあったのでは」と、あるヤクルトのコーチは振り返った。

 試合後、バレンティンは「自分は間違ったことはしていないつもり。白熱した試合でホームランを打ったうれしさを表現したつもりだが、向こうは気に入らなかったのだろう」。一方、マシソンも「野球なので、お互い熱くなることもあります。ただそれだけ」とコメントした。「負け犬の遠ぼえだよ。全部、アイツ(マシソン)が悪い」と阿部だけは冷静だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000035-sph-base 

1: 名無しさん 2014/04/16(水)23:46:51 ID:re3eSUyKl
プロレスかな?

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1: 名無しさん 2014/04/17(木)08:54:55 ID:Fn0WAg70Q
 2点リードで8回を迎えれば、巨人にとって安全圏のはずだった。最強の中継ぎユニット、マシソン-山口-西村の「スコット鉄太朗」が、もつれにもつれた終盤を演出してしまった。

 山口から入った。うつむいて持ち場に駆けた。何年も繰り返してきた光景だった。ただマウンドでは頼もしい姿がなかった。独特の低重心を取れず、パワーをためこむ体のねじりも小さい。打者に向かって腕が伸びてくる、あの迫力が影を潜めていた。無死一、二塁の悪条件でバレンティンだった。代名詞のスライダーを2球続け適時打された。なお1死一、二塁でベンチはタオルを投げた。

 振れている下位打線に、西村の浮いた球は通らなかった。3連打と犠飛でこの回、4点を奪われた。9回。片岡の適時打を確認したマシソンが肩を仕上げた。2死でも、バレンティンに真ん中高め151キロは虫が良かった。相手に絡み、騒乱の引き金まで引いた。山口は、川口コーチと投球フォームを確認しながら引き揚げた。西村は「ランナーをかえしてしまった。申し訳ない」とこわばった。マシソンは「エキサイトすることもある」だった。

 どこまでも「スコット鉄太朗」で勝ってきた。総崩れは原辰徳監督(55)の辞書になかった。「そうなんだよね。う~ん」と階段を上がり「ウチのパターン。明日、変えることでない」と言った。イニングまたぎの登板を極力避ける。香月、高木京、笠原の中から、状態のいい者を組み込む。不動だったマシソン-山口-西村の並びを変える。彼らの負荷、特に山口の負荷を一時的に下げ、復調を待つ環境を整える時だ

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140417-1286458.html

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